野球指導者ライセンス C級指導者ライセンス試験(少年野球、リトルリーグ)

C級ライセンスで問われる問題

C級ライセンスでは少年野球やリトルリーグなど小学生に野球を教えるための指導力や知識が問われる問題が出題されます。基礎的な野球のルールから楽しんで野球をするための方法まで幅広い問題があります。ぜひ楽しんで受験して頂ければ幸いです。

受験料は無料です。

以下の問題を答えて、送信してください。

何度でも受験できますので、お気軽に受験ください。

試験結果は3日以内に返却いたします。メールアドレスが間違えていると試験結果が返却されませんのでご注意ください。メールアドレスが間違えていないのにも関わらす、試験結果が返却されない場合はお問い合わせのページからご一報頂ければ幸いです。

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    問1 次の文章を読んで正しければ○、間違っていれば×をつけなさい。
    1. ストレッチングはストレッチングする部位を意識して行う。

    2. ストレッチングは伸ばせば、伸ばすほど良いので、痛くても良い。

    3. ストレッチングは呼吸を止めて行う。

    4. 運動実施時の水分および電解質の補給をすることは熱中症の予防対策になる。

    5. 思春期前の子どものトレーニングは筋力トレーニングによって強い負荷がかかり、関節などの骨格系器官の成熟過程にある児童の身体に障害を引き起こす危険性を併せ持つことがある。よって、実施にあたっての配慮が必要である。

    6. トレーニングはできるだけ多く行った方がいいので、休息は取らない方がいい。

    7. 体力向上には少なくとも週1回以上、身体活動や運動を行うことが必要とされている。

    8. バッターランナーが一塁に走るときはスリーフットレーンを走る。

    9. 野球は最低でも1チーム8人以内いないと成立しない。

    10. 守備位置はそれぞれ決まった位置があるので、そこから動いてはいけない。

    11. 野球は試合終了時点で相手より得点が多いと勝利になる。

    12. デットボールになると、ボールデッドとなる。

    13. バッターの打球がバッターボックス内にいるバッターに当たった時、自打球としてファールになる。

    14. 先発ピッチャーが先頭バッターに一球目を投げた時、肘を傷めた。このとき、ピッチャーは交代できる。

    15. ストライクゾーンの上限は打者の肩の上部とズボンの上部の中間地点である。

    16. プレートを外さず一塁へ偽投した場合、ボークになる。

    17. ランナーがいない塁に牽制をしても、ボークにならない。

    18. 2ストライク後、バッターのバットに触れたファウルチップのボールを直接キャッチャーが捕球すればアウトになる。

    19. 2ストライク後、バントを失敗しファウルになった場合アウトになる。

    20. インフィールドフライはノーアウトか1アウトでランナー一・二塁または満塁のときに適応されるルールである。

    問2 次の文の( )に入れるのに最も適当なものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
    1. クーリングダウンに割くべき時間の目安は全運動時間の( )%が適当である。
    A. 2~3
    B. 5~15
    C. 20~25
    D. 30~35

    2. ストライクゾーンの下限は( )である。
    A. スボンの上部
    B. 膝頭の上部
    C. 膝頭の下部
    D. スパイクの上部

    3. 次のうち、ボークにならないのはどれか?
    A. プレートを外さず、一塁へ偽投する。
    B. 塁の方向へ踏み出さず、けん制球を投げる。
    C. ランナーのいない塁に牽制球を投げる
    D. プレートから軸足を外して偽投をする。

    4. 捻挫や打ち身(打撲)は冷水などで冷却する。患部の冷却は出血や腫れを軽くする効果があるが、長時間の冷却は皮膚や神経を傷める可能性があり、( )分以上は続けて冷やさない。
    A. 5
    B. 10
    C. 20
    D. 30

    問3 次の問題について回答せよ
    1. ピッチャーのコントロールを良くする練習や取り組みを具体的に書きなさい。

    問3 次の問題について回答せよ
    2. 肩に力が入ってしまう選手がいる。この選手の肩の力を抜く方法を書きなさい。

    問3 次の問題について回答せよ
    3. アイスブレーキングの方法を一つ書きなさい。

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