ストライクゾーンの定義【野球】

ストライクゾーンの上限は?

打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上限との中間線に引いたライン

ストライクゾーンの下限は?

膝の下部のライン

公式の野球規則によるストライクゾーンの定義

公式の野球規則では、ストライクゾーンは次のように定義されています。

ホームプレートの上の空間で、バッターの肩の上部とユニフォームのズボンの上部の中間点に水平線がストライクゾーンの上限として定義されています。膝頭の下部線が下限になります。 このストライクゾーンは、投手がピッチングを開始した時点で決定されます。

このルールのポイントは、打者の体格に応じてストライクゾーンの高さが変化することです。またストライクゾーンはホームベース上の空間であり、3次元であることです。 ボール全体がストライクゾーンを通過しなくても、ボールがストライクゾーンを通過する場合は、ボールの一部(球体)のみが打たれます(バウンドしたを除く)。

現在のストライクゾーンになった歴史的背景

過去のストライクゾーン(http://m.mlb.com/glossary/rules/strike-zone

  • 1988年から95年にかけて、ストライクゾーンは、肩とユニフォームパンツの上部の中間点から膝の上部でした。
  • 1969年から87年にかけて、ストライクゾーンは打者の脇の下から膝の上部に移動しました。このストライクゾーンは、1968年のシーズンに対応して、マウンドを15インチから10インチに下げるとともに実装されました。現在は、「投手の年」として知られています。
  • 1963年から68年にかけて、ストライクゾーンは打者の肩の上部から膝に移動しました。
  • 1950年から62年にかけて、ストライクゾーンは打者の脇の下から膝の上部に移動しました。
  • 1963〜68年に使用されたストライクゾーンのバージョンも、1950年代以前に利用され、1800年代後半に遡ります
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