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けいれんの応急手当は

①発作中の怪我の予防

②発作後の気道確保

③119番通報

の3点が重要なポイントである。

①発作中の怪我の予防

発作中のケガの予防のため、なるべく家具の角や階段などの危険場所から遠ざけ、とくに頭は座布団などの柔らかいもので保護する。ただし、発作中に無理やり押さえつけると骨折などの危険性があり、絶対に行わない。

また、舌を咬まないためと口の中へ物を入れることは無効であるばかりか、歯の損傷や窒息などの原因にもなり、また指を咬まれる危険性もあるため避ける。